024沿革

024沿革

沿革

  1960年代
 

全国の新聞社に先がけ、新聞のカラー印刷を始める。東京オリンピックでは連日カラー写真を掲載し、「カラーの静岡新聞」の礎を築く。
高品質なカラー印刷を目指しグラビア輪転機を導入。同時に、日曜版印刷を開始する。


 昭和36年(1961) 1月  カラー印刷第1号を発行。(株)図書印刷沼津工場に委託印刷

 昭和37年(1962) 8月  両面4色凸版オフセット(ドライオフセット)1号輪転機を設置
    
 昭和37年(1962)10月  別刷りで朝刊1面・終面のカラー印刷開始

 昭和38年(1963) 3月  初めてカラー広告を掲載
 
 昭和39年(1964)10月  オリンピック東京大会の期間中(16日間)、競技写真のカラー印刷を発行

 昭和44年(1969) 2月  ドイツ製8色刷りグラビア輪転機(凹版)を設置
 

  1970年代

平版を使用するウェット式オフセット印刷をいち早く導入し、オフセット技術の研鑚を積む。凸版全盛時代に平版とのハイブリッド印刷を手がけ、新聞と広告(オフセット)を 同時印刷しながら折り込む技法を開発した。更に、オフセット印刷へと進む。

 
 昭和46年(1971) 8月  ウェット式半裁サテライト機(平版)を設置し、 凸版とのハイブリッド印刷を開始
 
 昭和50年(1975) 7月  1面カラー写真が全面からスポットへ
 
 昭和54年(1979) 6月  全幅サテライト機とB-B機で、全紙面オフセット印刷化へ  4個面カラー
 

  1980年代

バブル期を迎え、連日カラー広告掲載となる。
日本経済新聞、聖教新聞の受託印刷を手がける。

 
 昭和60年(1985) 7月  聖教新聞 受託印刷開始

 
 昭和60年(1985)10月  日本初の全自動カラー刷版製版装置始動

 
 昭和62年(1987) 3月  日本経済新聞 受託印刷開始
 

  1990年代

1台の印刷機で両面8ページのカラー印刷が出来るタワープレスを共同開発し、現在の新聞印刷の潮流を作る。
 

 
 平成 4年(1992) 3月  タワー型輪転機(タワープレス)を東京機械製作所と共同開発し、印刷を開始
 
 平成 9年(1997) 9月  全機タワープレスを設置し、制作センター稼動開始 16個面カラー
 

  2000年代

各分野での研究が認められ、各賞を受賞する。
チラシ印刷も盛んになり、中質紙での印刷も手がける。

 
 平成19年(2007)12月  タワープレスを増設し、モアーカラー化へ  24個面カラーとなる
 

  2010年代

静岡新聞社(印刷局)より、分社化する。

 
 平成22年(2010) 4月  株式会社 静岡新聞総合印刷を設立

 平成23年(2011) 5月  AM高精細、GCRの運用を開始

 

 

このページのトップへ