042管理部

042管理部

製版部門と給紙部門が主な生産業務です。

 

 

 製版部門では印刷工程に必要な計画作成(工程管制業務)と受信した紙面データを元に、CTP製版(フィルムを使わないダイレクト製版方式)を行っています。工程管制で作成された計画情報は、給紙、印刷、発送の各部門の準備へと展開される、重要な業務です。製版では完全CTP化によりフィルムワークが消え、高精細な製版が可能となりました。その結果、印刷においてもより高品質な紙面となりました。
 輪転機8セットに対し、CTPは5台運用しています。CTPの高効率運用の為、刷版の自動搬送装置も設置し、フレキシブルな搬送を可能にしています。

 

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工程管制システム   富士通
CTP(ダイレクト製版)   Panasonic
ベンダー(版折り曲げ)   西研グラフィックス
刷版搬送装置   椿本チエイン
印刷用版材   富士フイルム、KODAK

 

 

 

 給紙部門は、巻取紙の紙庫管理と最適出庫の運用が主な業務です。毎日トラックで製紙会社から搬入される巻取紙は立体紙庫へ一旦保管し、最適な温度と湿度の中で2~3日エイジングさせます。
 立体紙庫から出庫した巻取紙は紙継ぎ用にPPR(自動紙継支度装置)で仕立てられ、AGV(巻取紙自動搬送台車)で各給紙機まで自動搬送されます。出庫計画が適切でないと印刷部での損紙の増大につながります。日々、印刷部と連携しながらノウハウを蓄積し、出庫計画に反映させています。

巻取紙吊り上げ装置   椿本チエイン
立体紙庫   IHI
ワンプ剥離・折畳装置   椿本チエイン
TRCSシステム(巻取紙管理)   椿本チエイン
AGV(自動搬送台車)   椿本チエイン
PPR(自動紙継支度装置)   KKS
巻取紙   日本製紙、王子製紙、大王製紙、中越パルプ

 

 

 

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