054社員日記

安全体感教室
2018.5. 2

安全体感教室を終えて


4月23日にDICG東京工場で行われた「安全体感教室」を受講してきました。

安全体感教室の目的として実際に体験用の機械等で労働災害を実体験する事で、危険感受性を向上し、危険敢行性を低下させるという目的があります。危険感受性が向上することにより危険に対して敏感になり、危険敢行性が低下する事で感じ取った危険を回避するようになります。

主な体験内容としては、ローラーやチェーン、ベルトなどの回転物巻込まれ体験、電気による発火、薬品・粉塵による発火など印刷業でも起きる可能性のある危険を体験してきました。

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安全体感教室を受講して感じたことは、どれも危険だと頭の中では理解していましたがそれは話で聞いていただけであり、実際体感してみると痛みや機械の力の強さなど想像以上で危険箇所に対する認識の甘さを痛感しました。

この教室で学んだ事や感じたことを生かそうと新入社員などに口頭で伝えても恐らくは殆んど伝わらないと思います。やはり話を聞いて言葉だけで想像する事と実体験する事では大きな違いがあると思います。
またこの様な講習が開かれるのであれば若手のみならず多くの方が受講をするべきだと私は感じました。

安全体感教室写真2.jpg

天野

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