054社員日記

大冒険を共にした相棒の老い
2014.12. 9

最近、入社2年目で買った自動車の燃費が著しく低下してきました。
購入時と比べると1ℓあたり2km程落ちています。まだ30000キロ程度しか乗っていないのですが、そろそろガタがくる頃なのでしょうか。
エンジンオイルやタイヤ、バッテリーは法定期間で交換していますし、日々の運転も粗くはありません。しかし、数年で燃費が確実に落ちている現実に結構ショックです。

一応自分で調べたり、連休を使ってディーラーに相談したり、リコールが無かったか販売店に相談したりもしましたが、これといった解決には繋がりませんでした。

経年劣化なのか、特定の部品が故障しているのか、原因は特定できません。思い当たる原因があるとすれば、高速道路を真冬に長距離走行させた事です。その時に車を酷使し過ぎ、運転手が想像する以上のダメージを負ったのかもしれません。まだまだ現役で走ってもらうつもりだったのですが、もうそろそろ無茶はできない年頃なのかもしれないと寂しく思います。

もう少し研究して、購入当時のステータスに戻せるように考えてみたいと思いますが、経年劣化であれば、大事に乗ってきた軽自動車ですが世代交代も考えなければいけないかもしれません。

大冒険を共にした相棒の老い.jpg

た機長
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